社員インタビュー

テラスグランツ / プランナー 寺田 朱李

プランナーに必要なのは ‟人を好きになれること

NIKKOホールディングスでブライダルの仕事に関わるようになって20年以上になります。アルバイトとして式場のホールスタッフから始め、キャプテンを経てプランナーになりました。プランナーの仕事は、新郎新婦様の式場見学の対応から始まります。そして半年から1年間かけて新郎新婦様と一緒に結婚式を作り上げ、式当日もサポート役としてお二人を見届けます。これまでにたくさんの結婚式をプラニングしてきましたが、一つとして同じものはなく、どれも印象に残るものばかりです。
結婚式は新郎新婦様にとって人生でたった一度の特別な日。また、式を挙げるためにはたくさんの時間とお金がかかります。そのため責任は大きく、ブライダルの仕事をするうえでは覚悟が必要です。つらいことや大変なこともありますが、そこから学ぶことは多く、「担当してもらって良かった」と言ってもらえる喜びはこの仕事だからこそ味わえるものです。
なによりもプランナーに求められるのは、人を好きになれること。どんなに提案力が優れていても、心から新郎新婦様を思いやる気持ちがなければ結婚式は成功しません。「新郎新婦様に喜んでもらいたい」。その思いがみなさんを笑顔にします。