社員インタビュー

安楽院 / 葬儀式典スタッフ 赤沼 里穂

自分がしてほしい接し方を考えて実践

合同企業説明会でNIKKOホールディングスの話を聞いて、興味を持ったことが入社のきっかけです。新卒採用で入り、2カ月間の研修の中で全ての部署を見て回りました。典礼部は私にとって第一希望ではありませんでしたが、いまではこの部署に配属になって良かったと思っています。それは一緒に働く人に恵まれていて、みなさんが気さくに話しかけてくれるからです。仕事についてはOJT(職場内訓練)で先輩社員が一から丁寧に教えてくれます。とても優しい先輩で、私ができるようになるまで時間を取ってずっと付いていてくれます。そのおかげで、入社した頃よりもご家族や参列者の前で堂々と立てるようになりました。
仕事で大切しているのは、自分だったらどのように接してほしいかを考えて実践すること。葬儀は悲しい場所ですが、ご家族の気持ちが少しでも軽くなるように、やわらかい表情を意識しています。「安楽院さんを選んで良かった」と、ご家族から言ってもらえた時に、この仕事のやりがいを感じます。