社員インタビュー

フラワーステージながの 西村 栄彦

スタッフの日々の成長に喜びを感じる

当社では葬儀のお花を中心に、生花祭壇や供花などを手掛けています。典礼部の担当者がご家族と打ち合わせを行い、フラワーカタログから選んでいただいた商品を制作します。花は部品ではなく生き物です。一本一本違う顔を持ち、それを見極めながら生けていく。季節によって使用する花は変わっても、イメージ通りに仕上げることが求められます。そこが難しさであり、面白さともいえます。また、花は鮮度が大切なので、限られた時間の中で手際よく生けるスピードも必要です。
20年以上花の仕事を続けてきて、現在は制作よりもスタッフを指導することが多くなりました。アレンジメントのスキルはすぐに身に付けられるものではありません。最初は時間がかかっても丁寧に良いものを作ることが大切です。慣れるにしたがって、スピードは後から付いてきます。入社したての頃はできなかったことができるようになる。そんなスタッフの成長を見られることはうれしいものです。自分で考えながら改善を重ねていく姿勢。そしてアドバイスを受け入れる素直さがあればきっと成長できます。